北海道トラックターミナル

会社情報

トラックターミナルとは

商号 北海道トラックターミナル株式会社
本社所在地 札幌市白石区流通センター5丁目1番1号
事業の範囲 1.トラックターミナル事業
2.前号に付帯関連する一切の事業
会社設立 昭和45年(1970年)11月16日
資本金 3億円
役 員 代表取締役社長 髙橋 隆敏
  ほか非常勤取締役・監査役 計8名
職員数 4名
株 主
会社が発行する株式の総数 800,000株
発行済み株式数  300,000株
公的機関
(3名)
50.0%
金融機関
(4名)
17.0%
運輸会社
(11名)
33.0%
(株)日本政策投資銀行札幌市北海道(株)北洋銀行(株)北海道銀行
札幌通運(株)日本通運(株)札樽自動車運輸(株)松岡満運輸(株) ほか計18名
設立経緯

 札幌市は、北海道の中枢都市として発展を続け、流通面においても市内・道内はもちろんのこと国内外とのアクセス拠点として北海道全域の広域物流拠点に位置づけられています。

 しかしながら、都市の成長に伴う人口や産業の急激な集中は、市街地の外延的拡大をもたらし都市構造を大きく変化させました。これにより、都心部の過密化による流通業務機能の低下や著しい交通渋滞など都市機能の麻痺を招来する恐れが生じ、都心再開発、流通業務施設の分散等都市構造の再編が都市問題として大きくクローズアップされてきました。

 このため札幌市では、こうした都市問題、流通問題に先行的に対処し、都市機能の向上と流通業界の近代化を図るため、交通アクセスに優れる大谷地地区にトラックターミナル、倉庫、各種卸売業等の企業を一団化した流通団地の建設を企図し、昭和42年、地方都市としては初めての「流通業務市街地の整備に関する法律」に基づく流通センター(流通業務団地)を建設することとなりました。

 当社は、この流通センターにおける中核的施設の一つであるトラックターミナルを管理・運営するため、昭和45年11月、北海道東北開発公庫(現日本政策投資銀行)、札幌市、金融機関、運輸会社等の出資により、第三セクターとして設立されました。

 トラックターミナルの役割は、トラック輸送の合理化や輸送コストの軽減を図り、都市内道路交通の円滑化と流通機能の向上に資することにあります。爾来、北海道唯一の公共トラックターミナルとして、札幌圏はもとより道央圏さらには北海道全域の物流の中心基地として、また本州~北海道間、道内各拠点間の結節点としてその役割を担っています。

業界団体 全国トラックターミナル協会

沿革

決算情報